たばこが細胞に傷を作る

 

たばこは体内で数千の有害化学物質を作ります。その化学物質がどのような栄養分を摂取してもそれを全て無駄にしてしまうほどに細胞に傷をつけます。野菜やフルーツなど抗酸化物質をいくら摂取しても補いきれないほどのダメージを身体は受けます。血管が収縮するので血行が悪くなりくすみや、しみ、しわの原因を作ります。

 

たばこを辞めると太る、、は本当

 

たばこを辞めると太るのは本当の話です。たばこを辞めたときのストレスがそのまま食欲に向きやすいので摂取量が増え太りやすくなります。ですが一時的には太りやすくなりますが身体の機能が向上すれば細胞レベルの栄養状態は確実にアップしますのでその後脂肪は落ちやすくなるのです。

嗜好品は精神的欲求を満たしてはくれるが、、

 

休憩をとったり、気分をリセットしたりと、、、嗜好品が与えてくれる役割は多くあります。ところが嗜好品には依存性がありいつの間にか依存によるストレスの方が大きくなってしまうのです。お酒やたばこ、コーヒー、砂糖など依存性物質を徐々に少なくしていくことが老化スピードを抑え無駄な脂肪を取り除くことにつながります。

 

タバコ、お酒、コーヒーなど嗜好品量を減らす方法

 

タバコ、お酒、コーヒーなどを摂取したくなる要素の一つとしてストレスがあります。ストレスが溜まると嗜好品を摂取してストレスを発散します。アルコール、ニコチン、糖分など物質を使って身体はストレスを発散します。

これら嗜好品を少なくするポイントは、辞めようと強く思うのではなく、そもそものストレスを減らすことが重要です。朝新鮮なリアルフード、フルーツ、野菜、オメガ3脂肪酸などの必須栄養素を積極的に摂ることで細胞レベルの飢餓を無くすとともに、腸内環境を整えることでセロトニンの分泌量を増やすなど、、心身の栄養状態を満たすことで何かを欲する欲求を抑えることができます。そして新鮮なフルーツなどに味覚が慣れていくことで嗜好品を美味しく感じる味覚を変えていくことが出来るのです。

 

※当院の下半身太り・脚太り解消整体メニュー