たんぱく質が不足すればホルモンも酵素すらも生成できない

 

身体の皮膚、筋肉、髪、血液、骨、ホルモン、酵素あらゆる構成要素の中でアミノ酸を使っていない物はありません。アミノ酸があって初めて身体の各要素は作られます。

アミノ酸を摂るために良質なたんぱく質摂取は避けて通れないのです。ダイエットのためにお肉や魚を一切取らない方もいますがたんぱく質量が不足すれば身体がボロボロになっていきます。栄養状態もズタズタになり、身体は飢餓ととらえ体脂肪を増やします。

寝てる間に行われる身体の修復作業

 

身体は寝ている間に成長ホルモンを分泌するわけですが、この成長ホルモンの作業で身体は身体の修復作業が行われます。
その際タンパク質が不足していますとこの修復作業が出来ません。修復にはアミノ酸が必要であり、アミノ酸はタンパク質に含まれます。

タンパク質が不足それば身体はボロボロになります。

 

タンパク質は燃えやすい

 

たんぱく質は太るというイメージを持つ方も多いですが実際にはタンパク質は消化吸収の過程で熱に変わりやすく、つまり消費エネルギーが増えやすく太り難いのです。

ホルモンバランスが崩れれば本末転倒

 

ダイエットのためにタンパク質を控えるという愚行を行いますと、ホルモンすらも生成されなくなります。身体はホルモンバランスで健康状態を保っていますから、このホルモンバランスが崩れれば身体は一気にバランスを崩します。結果身体は危険な状態に。体脂肪を蓄える脂肪貯め込みモードになります。

当院では痩せるための食事、下半身に無駄な脂肪をつけない食事指導を行い、歪み改善と合わせてトータルで美脚作りのサポートを致します。