食べる量は関係がない、、食べている内容が異なる

 

野生動物に肥満は存在しません。なぜでしょうか?食べ物が豊富な地域もあれば食べ物が少ない地域も存在します。食べ物が少ない地域の動物が痩せていて、食べ物の豊富な地域は太っているならば食べ物の量が肥満と関係することを証明できますが実際に量と肥満の関係が立証できません。

なぜならば豊富な地域でも肥満が存在しないからです。

ところが人間は食べ物が豊富な地域(先進国)と食べ物が少ない地域では(アフリカ諸国など)体型がはっきりと異なります。特にアメリカは肥満の人が多く摂取量と肥満には大きな関係が生まれています。

加工品量と肥満には大きな関係がある

 

食べる量と、肥満に相関関係が生まれたのは加工食品が増えてからです。野生動物の摂取量に肥満が関係しないということは人間だけが食す加工食品量と肥満に関係があることを悲しくも証明してます。

加工食品の摂取量と肥満には関係性があるが、リアルフード(加工していない食品)の摂取量と肥満には関係がないことが分かってきました。

ミスユニバースのファイナリストの食生活

 

ミスユニバースの栄養カウンセラー エリカ・アンギャルさんの著書にも記載がありますが ミスユニバースのファイナリストには全体の食事摂取量の半分をリアルフードにするようアドバイスするようです。
そして残りの半分をタンパク質摂取の肉、魚、穀物に。穀物は全粒穀物に。

つまり美容のスペシャリストが全食事量の半分を野生動物が食べるようなリアルフードを勧めているということです。

加工品量の割合が増えれば増えるほど肥満体質に

 

本来人間は過熱処理や精生処理された加工品ではなく、ありのままの食物(リアルフード)を食べるように設計されています。加工品には食物酵素が存在しません。加工品を消化吸収するためには体内の消化酵素をふんだんに使う必要性があるのです。そのため消化酵素に使われた酵素によって肝腎の代謝酵素を使うことができません。代謝出来ない身体になっていくのです。これでは太ります。

肥満が気になるのであれば単純に加工食品を減らし、リアルフードを増やせば良いという結論に行きつくのです。