アミノ酸を正しく摂取しなくてはならない

 

たんぱく質をリアルフードで摂取することも重要なことです。お肉や魚など加熱しすぎてしまったり加工し過ぎてしまうとたんぱく質が壊れます。壊れたタンパク質では身体はこれをスムーズに摂取出来ません。多くのたんぱく質が体内で摂取されず捨てられます。身体は良質なたんぱく質に飢えることになりまた直ぐにお腹が空くという結果に落ち付きます。

 

アミノ酸はたんぱく質を構成するブロックのようなもの

 

アミノ酸が結合してたんぱく質を構成します。身体中の組織はアミノ酸を組み合わせたんぱく質として構成されます。ですから身体は常にアミノ酸を求めます。
そこで身体はお肉や魚、大豆や卵からたんぱく質を吸収しようとします。

ところがこのタンパク質、加工されすぎている、加熱されすぎている、など外から手が加わわり過ぎているとほとんどが壊れてしまっています。積極的に摂取しても体内で吸収されないのです。

 

そこで生のたんぱく質が重要

 

生卵や納豆、大豆などありのままで摂取することで壊されていないたんぱく質を摂取することが出来ます。身体はたんぱく質、アミノ酸に飢えなくなり無駄な食事、無駄な食欲を抑えることが出来るのです。

 

大切なことは総摂取量ではなくクオリティー

 

壊れたタンパク質は細胞に摂取出来ません。100グラムのたんぱく質摂取の内有効に使うことができる物は15グラムと言われています。そして余剰たんぱく質は糖に変換され、最終的に脂肪として貯蓄されます。余剰たんぱく質が多ければ多いほど脂肪になるのです。

いかにリアルフードとしてたんぱく質を摂取するのが重要か分かります。

ファーストフード店で出されるハンバーガーなど、たんぱく質は加工されすぎているためほとんどがアミノ酸としては摂取されず脂肪になります。