体に良い物しか美味しく感じなければ野生動物は餓死する

 

人類も野生動物も、自然界で生き抜く上で身体に良い物しか食べれないというような味覚が与えられていたらすぐに餓死してしまいます。それは空腹時はどんな物であっても食べなければ死んでしまうからです。
身体は生き抜くために本当は体に良くはないけれど一応栄養があるものも美味しいと感じる感覚を身に付けているのです。これがジャンクフードクッションです。

 

ゴリラは果物が手に入らない時は、草木を食べて飢えをしのぐ

 

ゴリラの好物は果物です。この果物が手に入らなければゴリラは一時的に草木を食べて飢えを凌ぎます。動物の身体は飢えをしのぐため間違った食べ物でも食べれるようなクッションを付けているのです。一時的な間違った食事では病気にならないように設定されています。

 

人間の身体もジャンクフードクッションによって守られている

 

人間の身体もこれに同様でジャンクフードを一時的に食べても病気になりません。ジャンクフードクッションの働きで病気にならないように身体が守ってくれています。人間の危険なところはジャンクフードや加工食品に慣れ親しみすぎてジャンクフードクッションで守られているという事実すら忘れてしまっているところです。

 

痩せたい今、ジャンクフード、加工食品を手放していく

 

ジャンクフードクッションによって守られていますからどんなにジャンクフードや加工食品を摂取してもすぐに病気になることはありません。ですがもしもあなたが痩せたい、脚についたお肉を落としたい、美脚になりたいと考えているならばもう一度食べ物を見直す必要があります。身体に優しい物、生命力のあるもの、出来る限りありのままで食材を楽しみジャンクフードクッションを必要としない食事に切り替えることで身体を栄養満点で綺麗な状態に導かなければなりません。