ジャンクフードに足りないもの

 

ジャンクフードとはすなわち人間の手が加わった加工食品はある重要な3つの要素が欠けています。
ちなみに手が加わるとは(精製、冷凍、燻製、酢漬け、塩漬け、砂糖漬、缶詰、添加物使用)全てです。

これら加工品は、栄養素の破壊、毒素の添付、水分の低下という問題を抱えています。

先ず水分の低下について、ジャンクフードはフルーツや生の野菜に比べ水分の含有量が落ちています。ですから食べるだけでは喉が渇くのです。そのため水分を一緒に摂るわけですがこの水分が消化酵素を流してしまいます。その結果益々大量の消化酵素を消費する結果に繋がります。

 

ジャンクフードの栄養素破壊について

 

ジャンクフードはリアルフードに比べ栄養素も壊れてしまっています。その証拠に満腹に食べてもすぐにお腹が減ります。食べても次の一手が進むのです。身体はジャンクフードでは栄養を満足出来ないことも分かっていますし、さらにそのジャンクフードの消化吸収排泄に多大なエネルギーを消費するのでさらに食べ物を入れてエネルギー補給することを催促するのです。

フルーツや野菜などリアルフードではこのような現象は起こりません。
消化に多量の酵素もエネルギーも必要ないのでお腹も空かないのです。

コーラを何杯飲んでも、ビールを何杯飲んでも喉の渇きが収まらないように、ジャンクフードをどれほど食べても満腹感は得られないのです。

 

本物の食べ物で満腹感を得れば問題は全て解決する

 

味覚が狂わされ、本物のリアルフードではなく加工食品であるジャンクフードを美味しいと感じる身体になってしまった人間の味覚を正常に戻すには、先ず本物の食事を積極的に摂取する必要があります。

タバコを美味しい感じるようになった人がタバコを禁煙するためにはタバコを不味いと感じた喫煙前の味覚を思い出す必要があるのです。

リアルフードではなくジャンクフードこそ補助食品であることをもう一度思い出す必要がありますす。

 

朝起きて疲れが残っていればそれはジャンクフードの食べ過ぎかも

 

朝起きてまだ疲れが取れない、、そんな毎日を送っている方は多いと思います。もしかしたらそれはジャンクフードの食べ過ぎかもしれません。
ジャンクフードの消化吸収排泄には大量の消化酵素、エネルギーを要するため身体が疲弊してしまっている可能性があります。

食べた後にすぐ眠くなるのもジャンクフードを食べているからかもしれません。血液のほとんどを胃腸で行われるジャンクフードの消化吸収に使われ脳に血液が周らなくなっているのです。