なぜ人間だけが食べ過ぎるのか?

 

なぜ人間だけが食べ過ぎてしまうのか?それは食べる種類を間違えているからです。例えばバナナを10本続けて食べれるでしょうか?食べれませんね。なぜならば3本ぐらいでお腹一杯になります。それはバナナは栄養価が高く、食物繊維も豊富、そして何よりも生命力があるからです。そんなバナナは10本食べれません。ところがです。ポテトチップス、ポップコーン、これらジャンクフード(加工品)は食べ過ぎることができます。なぜならばそれらには栄養価もなく生命力もないからです。
つまりリアルフードは食べ過ぎることはできず、間違った食べ物(ジャンクフード)はいくらでも食べれるということが言えます。

ガソリン車に軽油を注いではいけない

アレンカ―博士はかつてこのように形容しました。現在私たち人間が犯している過ちは、人間が加工食品ばかり食すのはガソリン車に軽油をいれるような過ちだと。それでも人間が凄いところはその経油(ジャンクフード)を入れても頑張って動くところ。そして軽油ではなかなか身体が動かないために大量の経油(ジャンクフード)を摂取します。そして燃えにくい油、つまり不要になった不燃ガスを脂肪としてお腹周りに付けています。

先ずはガソリン車はガソリン(リアルフード)を給油する

ガソリン車はガソリン(リアルフード)を給油すれば正しく動きます。その際過去に摂取しすぎた軽油(脂肪)のことは一旦忘れて下さい。正しくガソリン(リアルフード)を摂取していけば正しく動くことができます。正しく動く車(身体)はいずれ残存油(油)も燃やしてくれます。先ずは正しく動くことが大切なのです。これは油貯め込みモードから油手放しモードへの変換のカギです。

多くの方は軽油を給油すること自体をストップして(食事制限)してダイエットしようとしますが、これでは解決にならないのです。軽油の量を制限するだけでは給油不足となり体はより省エネにシフトします。これがダイエット難民の製造プログラムです。

ガソリン車(体)はガソリン(リアルフード)を給油(摂取)すると安心して余剰油を捨てる

 

人体は車の何千倍も高機能ですから間違った油(ジャンクフードなど死んだ食べ物)を給油しても一応動きます。ところがこの場合省エネモードで動きます。そして余った油は皮下脂肪として蓄えます。

しっかりとガソリン(リアルフード)を給水しますと、安心して備蓄油(体脂肪)を捨てる(代謝)のです。

加工品は人間にとってあくまで補助エネルギーであり、本来のエネルギーはリアルフード(生きている食材)なのです。