昔は水分を食べ物で摂っていた。

かつて人類は水分をフルーツなどの食べ物から摂取してきた歴史があります。頻繁に水を摂取出来なかったからです。そのため人は喉が渇くと食欲が湧いてきます。本当は水分が取れれば満足するにも関わらず食べ物を欲してしまうのです。

これでは無駄な栄養素を摂ってしまう可能性があります。お腹が空いた時は先ずはコップ一杯の水分を摂ることで間違った食欲を牽制することが出来るのです。

眠りたい時は眠り、休みたい時は休む

我慢強い人、一旦決めた決断をあらゆる欲を抑えてでも続けようとすると間違った食欲が湧いてくる可能性があります。

例えば眠りたいけど我慢して仕事をしてしまったりすると、ストレスが溜まります。このストレスを身体は飢餓と誤認識することで食欲が湧いてきてしまうのです。
睡眠、性欲など生理的欲求を我慢し続けることはストレスを生み、体脂肪率を高めることに繋がります。

気分転換したいという身体の欲求を無視してはいけない

気分転換したいという感情は、脳が休みたい時、脳がお腹が空いた状態です。脳がすいたと表現する方もいます。脳が空いた時、これを我慢しますと脳の飢餓状態が出来ます。飢餓した脳は体脂肪を付けようと、ニセの食欲が湧くのです。脳が空いた状態を無視してはいけないのです。脳が空いたら気分転換をすぐに行います。コーヒーを飲む、お酒を飲む、散歩する、、、、などなど。

五感での欲求が強い人は太りやすい

綺麗な景色を見たい、良い香りを嗅ぎたい、良い音楽を聴きたい、、、など五感による欲求が強い方は注意が必要です。これらの欲求を抑えつけてしまいますと、この欲求が精神的飢餓となり、、、食欲へと変換されます。

日々五感の欲求を満たす努力が必要になるのです。