ヨガをする方は知っている、食生活とヨガの関係性

 

ヨガを日常生活に取り込み心身を日々メンテナンスする方は知っています。ヨガを通じて日々の食事が徐々に変わってくることを。食べたいもの、美味しい物が変わってきます。心身が整ってくることで心身が欲する物も変わってくるのです。

気・血・水が整うと食事の量が減ってくる

 

ヨガを日々行うヨガインストラクターが食事の量が少ないのは有名な話です。ヨガを通じて気・血・水が整うことで消化・吸収・消費・排泄という体内活動のレベルが上がり少量の食事でも大量のエネルギーを循環させることが出来るようになるのです。

身体は少量の食事でもフルに活動できるので食事の量は徐々に減り始めますし、身体が設定する体脂肪率も落ち始めます。身体は大量の体脂肪を保持しなくても安心出来るようになるのです。

 

ジャンクフードを求めなくなる

 

心身が健康であればジャンクフードを求めなくなります。ジャンクフードを求めるのは足りない栄養素を安易に摂りたくなったか、精神的ストレスからからくる食欲をシンプルに満たしたいという欲求などからです。
心身が健康であればそもそも栄養素が満たされある特定の栄養素が枯渇する頻度が減ります。さらにストレスによって食欲をコントロールされにくくなります。

加工食品を美味しいという感覚はニセモノだった

 

ヨガなど身体を整えるエクササイズを日々行う方は、加工食品からも遠ざかっていきます。加工食品を美味しいと感じるのは身体が整っていないからで、整った身体は加工食品を嫌がるものです。整った身体は内臓の声に敏感です。脳がどんなに加工食品を求めても胃腸が加工食品を嫌がる声を敏感に察知し加工食品を遠ざけます。