一日の食事割合について

 

フルーツ+野菜:たんぱく質:炭水化物を3:2:1で食す方法をミスユニバースの栄養コンサルタント エリカアンギャルさんは提唱しています。

日本人がもともと食してきた和食の構成とはだいぶ異なりますが、食物酵素量、生の食べ物、加工食品の割合から考えても私もこの構成が理想的であると信じています。

 

日本の和食は保存を塩に頼ってたいた習慣が残る

お味噌汁、お漬物、焼き魚、煮物、梅干しと和食は塩を使うことが基本となります。それは塩に保存を委ねてきた歴史によるものです。
この塩による保存は食物本来の鮮度を失わせます。野菜や果物は鮮度が命なのです。

生の油を摂取する

 

生の油であるオメガ3の摂取をエリカアンギャルさんは強く勧めます。これも果物、野菜と理論は同じです。生の油を摂取することが健康の基本なのです。
加熱した油ばかりでは身体の鮮度が保てません。

生の果物、生の野菜、そして生の油、鮮度を最重要ポイントにする食事を世界の美容家が勧めています。

 

白ではなく茶色い穀物を食す

 

炭水化物の摂取を白ではなく茶色のものから摂取することも美の世界では常識になりつつあります。茶色、つまり精製されすぎていない形での炭水化物摂取によって血糖値の乱効果を防ぎます。血糖値の乱効果は内臓とくにすい臓の過労働を招きます。すい臓は東洋医学では脾に属し、これは胃と陰陽の関係。胃も酷すことになります。

あらゆる健康法、美容食が提唱されていますが、これをストレスフルに実践すればストレスが抗ストレスホルモンを生みだし結果的に体脂肪を増やすことになります。あくまで楽しんで出来る範囲で実践することをお勧めします。

 

※当院の下半身太り・足太り解消整体