中年太りは運動不足が引き起こす

ほとんどの中年太りは運動不足が引き起こします。同じような食生活を続けているにも関わらず毎年太りやすくなっていくのは運動不足により骨格筋量が減り始め基礎代謝が落ちているからです。

本来であれば基礎代謝量の低下に準じて食事量は減らさなければならないのですが多くの方は食事量が減らずその分皮下脂肪が増えていきます。

ストレッチ整体で基礎代謝を上げていく

 

当院ではストレッチを多用します。特に下半身、そして体幹部分のストレッチを行います。中年の方は下半身の正しい筋肉が不足し、代わりに無駄な筋肉が太腿前に付いています。脚の中心部分をストレッチで筋力強化すると同時に、太腿前や骨盤周りの無駄な筋肉をストレッチで柔軟にし取り除いていくのです。正しい筋肉を付けることで基礎代謝は上がり痩せやすい身体に変化します。

肥満の人がいきなり運動しても続かない

 

<運動すれば痩せる>これは誰でもわかっていることですが分かっていても出来ません。なぜならばやっても直ぐには痩せないからです。身体には恒常性、ホメオスタシスという機能があり良くも悪くもその状態をキープしようとする働きがありそう簡単には変化しないようになっているのです。そこで当院ではストレッチで全く使えていない筋肉群を中心に負荷をかけていきます。基礎代謝量は飛躍的に向上します。

痩せるのであれば続けることができる

 

簡単に痩せないから皆運動で痩せるということが続きません。簡単に痩せるのであれば続けることが出来ます。3キロ、4キロと体重が減るもしくは身体のラインにはっきりと変化が見られますとその方法に絶対的な自信がつき継続できます。

また体重減には停滞期がありますが筋肉を付けて締める、スマートになる流れには停滞期がありません。身体は恒常性の働きで体重を比例的には落とさない側面はありますが筋肉を付けていく、締めてくという面においては停滞期が存在しないのです。

体重も勿論重要です。特に無駄な体脂肪を落とすことは重要ですが身体を締める、プロポーションを良くするという面も大変重要でありこれらを同時進行でアプローチすることでモチベーションの低下を阻止することが出来ます。