体重を落とすことと体脂肪を落とすことは全く違う

 

体重を落とす場合、その中には骨や筋肉、水分全てが含まれます。ところが体脂肪を落とす場合、対象になるのは体脂肪のみであり、最も落としたいのはこの体脂肪です。体重を落とすという漠然としたダイエットは失敗に終わる可能性がありますが、体脂肪を落とすダイエットは淡々と体脂肪のみを対象にするので、失敗の可能性が減ります。

骨や正しい筋肉、水分が落ちれば体重は落ちますが、同時に代謝も落ちるため、痩せにくい身体に変化します。

内臓にへばりついた脂肪を剥がす

 

当院では特殊なストレッチを用いて、内臓にへばりついた内臓脂肪を剥がしていきます。内臓には内臓脂肪という内臓間を埋める脂肪が存在するのですが、この脂肪が内臓にベタッとへばり付いています。この脂肪をインナーマッスル、コアマッスル、インナーユニットを活性化するストレッチで剥がします。内臓脂肪が内臓から剝がれますと内臓は代謝が上がります。するとどうなるか、内臓脂肪が自己融解を起こし血液に戻るのです。

開脚を極めていく過程で人は痩せてくる

 

バランスの良い食事を摂ることは大前提ですが、その上で開脚を極めていきますと、人は痩せていきます。外側重心から内側重心に切り替わり、先ず中心で立てるようになるので、お腹に力が入るようになります。それだけでも内臓脂肪は落ちていきますが、さらに開脚を極めていきますと、骨盤やコアマッスルが動き始めます。脚の柔軟性だけでは開脚を極めることは出来ません。コアである体幹の柔軟性が伴って初めて、開脚が極まっていきます。

開脚を極めるためには、外側の柔軟性も重要

 

開脚を極めるためには、外側の柔軟性も重要になっていきます。外側が固ければ外側の筋肉が開脚の邪魔をします。特に腰回り、骨盤周りについた無駄な筋肉は、開脚を行う際邪魔になります。外側の柔軟性を同時に達成することで、内側は一気に柔らかくなります。

柔らかい筋肉は代謝を上げます。そしてコアマッスルの柔軟性は内臓から内臓脂肪を剥がし、さらに痩せやすい身体を作ります。

 

 

※当院の下半身太り・脚太解消整体メニュー