身体を動かしたいという欲求をくみ取る

 

人間の身体は休みたいという欲求と身体を動かしたいという欲求、二つを持っています。現代は身体を動かす機会が少なく、スポーツジムやヨガ教室など何か機会がなければなかなかこの<動かしたい>という欲求が抑圧されてしまっているのです。

この<身体を動かしたい>という欲求を抑圧しますと、、、これがまた欲求不満のストレスとなりこのストレスが結果的に食欲に変換されてしまいます。

身体を動かしたければ動かす、動かしたくなければ動かさない

身体を動かしたい時はエクササイズのチャンスです。動かしたいその時に動かす癖を付けることで身体の余剰エネルギーを発散させることが出来るのです。

身体を動かしたい時はその場でその部屋で出来るエクササイズが重要です。3分でも充分なので身体のエクササイズを実践することでエネルギーを発散でき食欲へと繋がる衝動をその場で抑えることが出来るのです。

動かしたくない時は動かさない

 

絶対にエクササイズをノルマ化して身体に強制させてはいけません。強制はストレスとなりこのストレスは食欲に変換されます。無駄な食欲を創り出してはいけないのです。

当院では身体を動かしたい時のエクササイズを何種類かアドヴァイスします。いつでも出来るエクササイズを用意することで身体を動かしたいという欲求を満たしていきます。

動かしたくない時は無駄な栄養素を身体は消費したくない時

エクササイズをしたくない時、身体は休息を求めています。身体に老廃物が多くありそれを休息することで排泄しようとしているか、もしくは栄養不足の状態でエネルギーが枯渇しているのです。

身体がエクササイズしたくない、動かしたくない状態の時は何かしらの理由がありこれを無視して動かすと、身体は強制的に代謝を落とし痩せにくい身体にシフトします。脂肪を手放す体ではなく、脂肪を貯め込む体にシフトします。

無理なエクササイズを続けてしまった方はこの脂肪貯め込みモードに身体を設定してしまったかもしれません。