下半身に背骨を作る

 

上半身には背骨という軸があります。
美脚を目指す上で、下半身にも背骨に代わる軸を作ります。
軸を中心に歩ける身体を作ります。
軸は太腿内側である内転筋とふくらはぎ内側である腓腹筋内側頭です。
この内側の筋肉を鍛えていくことで下半身中心に軸(背骨)を作り上げます。

外の無駄な筋肉は全て無くなっていく

 

下半身中心に軸(背骨)を作りますと、外側の無駄な筋肉は削ぎ落とされていきます。中心で立てる身体は外の筋肉を使いません。結果的に脚は細くなっていきます。
中心に1の筋力(軸)が出来ますと、外は2の筋力が削ぎ落とされます。

 

下半身のバランスを見れば軸の力が分かる

 

下半身のバランスを見ますと、軸の強弱が分かってしまいます。O脚、X脚の方は全て軸が弱いのです。
そのため外側に無駄な筋肉が形成され、その無駄な筋肉が脚の骨である大腿骨、脛骨、緋骨を歪めます。

脚の歪みは軸の無さの表れです。

 

美脚を目指す上で大切なこと

 

脚のサイズを気にする方は多いです。脚の細さです。
脚を細くするためには、先ずこの軸(背骨)を作る必要があります。
背骨が出来、結果的に脚は細くなりますから、先ずは脚の歪み直しが優先です。

脚の歪みを改善していきますと、同時進行で骨盤の歪みも改善されていきます。最終的に下半身にしっかりとした軸が出来ると同時に、軸が背骨と繋がり身体全体に一本の軸(下半身の背骨と上半身の背骨)が形成されます。
これにより無駄のない美しい身体が出来ます。

 

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