化学調味料の味を不味いと感じる身体を作る

 

化学調味料を混ぜ合わせた食品を食べ続けると不健康になります。身体は不健康になれば体脂肪を付けます。各細胞に毒素が溢れ、栄養素が不足していれば身体は体脂肪を付けてエネルギーを貯蓄します。

ではどうしたら化学調味料の摂取量を抑えることができるのでしょうか?
食べたいのに我慢するのは最悪な結果を招きます。押さえつけられた食欲がストレスとなり飢餓と誤認識され体脂肪を増やします。

ですから化学調味料が豊富な食品を避けるのではなく、リアルフードを積極的に摂ることをお勧めします。生のフルーツ、野菜、ナッツ、ヨーグルト、など生きている食材を積極的に摂ることで深みのある本物の味に味覚を慣らしていくのです。

化学調味料が作りだす平べったく浅い味付けを美味しくないと感じるまで本物を摂り続けます。

食べる物の質を上げれば、質にこだわった食事に変わる

 

例えば日ごろからプロの上質な音楽を聞いている方は、アマチュアの音楽は耳触りで聞いて不快なはずです。
上質な衣服を普段から着ていれば、ナイロン素材の物を身に付ける不快感を感じやすくなります。

食べ物でも普段から生の物、加工されていない食材を積極的に体内に取り入れますと、ニセモノの味、化学調味料の味、フェイクフードを不味いと感じ始めるのです。

外食をするのはプロの味、本物の味を堪能するため

 

外食も目的次第では大変有効です。ちゃんとした料理屋さんの料理には豊富な種類の食材が使われます。自炊では到底使えないほどの多彩な食材を使えるのは外食ならではです。
このような食事を摂れば、化学調味料で作られた平べったい味に魅力を感じなくなります。

プロのオーケストラを一度目の前で聞いてしまったら、その他アマチュアの音楽との違いを感じずにはいられません。

 

太る・痩せるは体調が決める

 

体調を良くしてくれるリアルフードを積極的に摂り、フェイクフードを不味いと感じるようになれば体調は飛躍的に良くなります。

体調が良くなってしまえば、太い状態を維持した方が良いのか、痩せてしまった方が良いのかは体調が勝手に決めてくれます。

今の体調に適した体脂肪率を身体が設定するのです。その後は数日でアッと言う間にその体脂肪率に辿り着きます。

身体が全ホルモンを稼働してその体脂肪に移行するわけです。そこには激しいトレーニングも、過度な食事制限も一切必要ありません。