「医療ヨガ」は気・血・水・脊髄を整える

 

当院の施術は医療ヨガの考え方と大変近いものがあります。本来ヨガとは瞑想に入る準備段階として行われてきました。身体中のプラーナ、気、血、水、経絡(気の流れ)ナーディ(プラーナの流れ)脊髄をあらゆるポーズで整えかつ筋力を付けてその姿勢を保持することが目的です。あらゆるエネルギーの流れが良くなる延長として瞑想があったわけです。

猫背と左右の歪みが脊髄を歪め身体の自律神経を不安定にする

 

身体は放っておくと猫背や左右の歪み、捻れの歪みなどあらゆる形で壊れていきます。歪みが背骨に到達しますと背骨の中を通る自律神経の流れが滞り始めます。そこで医療ヨガ、整体です。身体中の筋肉をリセットし、結合組織を柔軟にすることで結合組織間を通るリンパ、血液、気の流れを良くしていきます。そして背骨を中心とした神経群までを整えていきますと身体は軽くなり健康体になります。

エビデンス(証拠)はその方の健康状態

 

西洋医学ではヨガの効果や、整体の科学的根拠に懐疑的です。科学的データ無しに効果を証明することは難しいことです。ですからこの効果を証明するには本人の実感以外にありません。その方が医療ヨガを通じて、整体を通じて実感して頂く以外に証明する方法がないのです。

医療ヨガと整体の融合

 

瞑想に入る前の準備体操であったヨガは現在健康やダイエットエクササイズとして大変流行っています。全身のエネルギー・プラーナを流すためにナーディを通していきます。整体は主に関節や骨の滑り改善を通じて身体を整えるテクニックです。当院では筋肉、エネルギーへのアプローチを主にするヨガのテクニックと関節や骨へのアプローチをメインとする整体手技を組み合わせ複合的な施術を行っています。

健康の先にある美を目標とし医療ヨガと東洋医学を組み合わせそれぞれの長所をホリスティックに組み込んでいます。