好物には意味がある

 

血液型によっても、その方の働き方、体質、環境によって好物は変化します。好物とは身体に不足した栄養素、不足しやすい栄養素を身体が求める傾向を意味します。好物をあなどってはいけません。好物を我慢してはいけません。そして出来ることならば好物に含まれる栄養素を出来る限り新鮮な形で摂ることで食べ過ぎを抑えることが出来ます。

 

体脂肪が低い一部の男性は甘いお菓子を好む

 

体脂肪が少ない一部の男性は甘いお菓子を好んで食べます。元サッカー選手の中田英歳氏はお菓子好きで有名ですが彼の身体はシャープです。体脂肪が少なく備蓄量が無いので適宜甘いお菓子で糖を摂るのです。

脂肪貯め込みモードではなく、脂肪手放しモードの状態では甘いお菓子で太ることはないのです。

 

ハンターのようにお腹が求める物を前倒しで摂取する

 

お腹が空いたら我慢してはいけません。その際今現在身体が何を求めているか純粋に感じて下さい。頭で考えて選別してはいけません。好物を求めるならば好物を。お菓子を求めるならばお菓子を食べます。チョコが食べたいならばチョコを食べます。

突然の空腹に襲われたならば、最も求めている物を食べることで飢えを満たすのです。

脳が求めている物なのか腸が求めている物なのか、、、

 

突然の空腹には二種類あり、それは栄養的な飢餓から来るのか、精神的な飢餓から来るのかは分かりません。

その2種類の飢餓に襲われたならば、その欲求に素直に従うのみです。欲求をダイレクトに満たすことで第二の欲求を即座に抑えます。空腹感、不満足感を長時間感じれば身体はその欠乏感を記憶し体脂肪を貯め込もうとします。

そして突然の空腹感を満たした上で、リアルフード(新鮮な食物)を積極的に摂取します。

何週間かその生活を続けていくうちに体内栄養バランスが整い好物そのものが変化します。

 

※当院の美脚整体メニュー