年間8キロ以上の化学物質を体内に

 

現代社会では身の周りに化学物質が溢れています。加工食品を食べれば添加物が、養殖魚には抗生物質、牛肉にはホルモン剤、化粧品や、シャンプー、柔軟財、漂白剤、、、、、などなど化学物質を口だけでなく肌や、鼻、あらゆる形で体内に取り入れています。結果トータル8キロ以上の化学物質を体内に取り入れていると言われています。

上位捕食動物として高濃度の環境ホルモンを摂り込む

 

自然界では上位捕食動物ほど高濃度の環境ホルモンを摂りこんでいます。脂肪内に取り込まれた化学物質を食物連鎖で摂取し続けより上位の動物の脂肪内に環境ホルモンは蓄積されていきます。

人間は食物連鎖ピラミッドの頂点にいますので必然的に最も多くの環境ホルモンを体内に蓄積していると言えます。人間の脂肪内には多くの環境ホルモンが蓄積されています。

デトックス器官に負担をかけつづける

 

体内に侵入した化学物質、環境ホルモン(キセノエストロゲン)は肝臓によって無毒化できる物は無毒化、間に合わない物は脂肪に蓄積されます。脂肪は備蓄燃料でもあり同時に未処理毒素集積所でもあるのです。ですから身体の代謝を上げて脂肪を分解し始めますとこの蓄積された毒素も分解されます。

デトックス器官である肝臓や腎臓は日々この環境ホルモンによって多大なダメージを受けています。

ホルモンバランスを崩すこれら化学物質とどう付き合うのか

 

ホルモンバランスを崩すこれら化学物質、環境ホルモンと私たちはどう付き合っていけば良いのでしょうか。ホルモンバランスが崩れた身体は栄養面でも危機的な状況に陥ります、つまり細胞レベルでは飢餓状態に。身体は飢餓を克服するために体内に脂肪を蓄積し始めるのです。

とにかく出来る限り口にする物、身に付ける物、接する物に配慮する必要があります。物事には全て一長一短がありただ安いだけ、ただ手軽なだけ、ただ手に入りやすいだけという都合の良い話はありません。食する物や触れる物のネガティブな側面にも関心を持ち認識した上でどの程度体内に取り組むのかを決めていく必要があります。身体のデトックス機能を越えた環境ホルモン摂取は肥満の原因になります。

 

 

※当院のセルライト解消整体メニュー