体の歪みから手が痺れることはある

手の痺れは多くの場合、上腕神経が何かしらの体の部位に触れて、接触して引き起こされますが、この症状は多くの場合体の歪みから引き起こされます。体を建物であると考えますと、上部構造は下部構造の影響を多大に受けます。基礎工事が不完全な状態の建物は、傾倒しやすくなるのです。もしも下半身に歪みが生じている場合、当然上半身はこの歪みの影響を受け、その歪みは首を中心とした部位にも波及するのです。この歪みが上腕神経に影響を与え、痺れるという現象が起こるのです。

 

手が痺れると多くの方は戸惑う

手の痺れを解消するには、下半身からゆっくりと体を整え、上半身に変な力みを生まない体を作り上げていく必要があります。下半身が歪んでいる限り、その歪みは永続して上半身に影響を与え続けますから、首が改善されることは一時的なものです。そのため多くの場合、手の痺れ一時的に解消し、また再開しを繰り返すことになるのです。そのためこの痺れと一生付き合わなければならないのかと困惑します

美脚作りを行っていくと首が楽になる

脚の外側の無駄な筋肉の緊張を取り去り、体の中心に軸を作り、美脚作り脚やせを行っていきますと、下半身の歪みが解消され、体幹が形成され、首が安定します。すると首の過度な緊張が弛緩され、結果上腕神経への接触が解消、首の痺れが改善されます。

 

上半身に不快症状を持つ場合、先ず最初にその改善から気づく場合もある

上半身に不快症状を持つ方が美脚作り、足痩せで来院した場合、先ず最初に上半身の変化に気づく場合は多くあります。上半身は下半身に比べ脳に近いため、不快感を感じやすく敏感です。体のセンサーが集中しています。そのため良くなった場合においても、上半身から気づくということになりやすいのです。