お腹は筋肉で締める

 

筋肉がない身体はどんなにダイエットしてもお腹がでます。それは腹部には骨がないため、内臓を支えているのは筋肉だからです。特にインナーユニット、コアマッスルが不足しますとお腹は出てきます。

内臓が下垂し、そして前に飛び出します。

ではどのようにコアマッスルを付けるのか?

 

コアマッスル、体幹筋を締めあげるにはあらゆる方法がありますが、捻りのストレッチはかなり有効になります。

捻りのストレッチでインナーマッスルまで効かせていきますと、腹横筋と呼ばれるインナーマッスルが締まっていきます。この筋肉を締めあげることでウェストは小さくなっていきます。

 

開脚で骨盤底筋群を締める

 

さらに開脚で骨盤底筋群を締めます。骨盤底筋群はインナーユニット、コアマッスル、体幹を形成する筋肉群の底にあたります。この筋肉を締めあげることで内臓の下垂を防ぎます。

反りのポーズで横隔膜を締める

 

インナーユニットの最上部は横隔膜になります。この筋肉は身体を最大限反ることで活性化します。限界まで身体を反っていきますと横隔膜が活性化されさらに内臓をギュっと圧縮出来ます。

腹横筋、骨盤底筋群、横隔膜、そして腸腰筋をあらゆる方法で締めあげることでお腹を締めていきます。

お腹が締まる、体幹を使える身体は、体幹を使って歩くことが出来るため脚も細くなります。