症状

Mさんはファッション関係で立ち仕事をする方、下半身のだるさ、下半身太り、肩こりの症状で来院頂きました。Mさんの身体は慢性的な立ち仕事で筋肉が強張っています。強張っている状態が慢性化し弛むことが出来ない身体に。特に脚外側の強張りが酷くその強張りが脚から股関節、そして肩外側に至るまで続きます。結果下半身が常にだるく、下半身太りに(主に筋肉肥大)肩凝りも誘発します。

 

解決方法

立ち仕事を長く続けてきた方は脚外側、股関節外側が完全に固まってしまっていますから先ずはここを手技やストレッチで取り除いていきます。同時に股関節の動きを改善することで脚を股関節から動かせる状態に導きます。上半身に至っては肩甲骨を中心に凝り固まり、可動域が極端に狭くなっていました。これが猫背を誘発します。首が前に入り込み首の筋肉も緊張、自律神経系統の疲労が抜けない身体に。肩甲骨周辺の筋肉の癒着を剥がすことで改善します。