症状

Fさんは立ち仕事をする方、下半身太り、お尻の下垂、と慢性疲労で来院頂きました。立ち仕事でかつヒールを履いているために前重心に、ヒールを履き続けると前に身体が倒れるため前重心になります。前重心になりますと倒れないように太腿前の筋肉である大腿部四頭筋、ふくらはぎが発達します。筋肥大を起こします。そしてその状態が継続しますとヒールを脱いでも前重心が固定してしまいます。これで体型の崩れが固定化されます。立っているだけで疲れる身体になってしまうのです。

 

解決方法

ヒールを履き続けた身体は太腿前の筋肉の硬直化、癒着が強いのでこれを解消することで50パーセントは解決します。逆に言えばここを変えないと身体は変化しません。ふくらはぎの筋肥大も続けて直接施術で筋肉を柔らかくし、血流を流し、癒着を取り除くことで解消していきます。多くの場合ヒールを履き続けた身体は出っ尻になります。これはヒールでむりやりお尻を上げるからです。結果お尻の筋肉は逆に落ちていきます。下に下がります。太腿前の筋肥大を取り除きますと自然と出っ尻が解消されてきてそれに伴いお尻の筋肉も上に上がります。締め上がります。