歳を重ねれば重ねるほど、歩幅は小さくなっていく。

30代を越えるに従い、人は歩幅が小さくなっていきます。それは骨に筋肉が癒着し、筋肉に脂肪が癒着し、脂肪に皮膚が癒着することで動きが制限されていくからです。また筋肉に疲労が蓄積し固くなっていきます。

こうして人は年々動きが小さくなっていきます。

動きが小さくなれば脂肪は付きやすくなる

動きが小さくなるということは、代謝が下がるということです。筋肉の使用量が圧倒的に少なくなることで代謝は下がります。
代謝が下がれば消費エネルギーが減りますから脂肪が付きやすくなります。

歩幅の大きさは若さの象徴

歩幅が大きいということは身体の癒着が少ないということ。これはそのまま若さの証明になります。
当整体院では、身体中の癒着を剥がすことで歩幅を大きくしていきます。

さらに脚の弱体化した筋肉にストレッチで刺激を加えることで強化しバランスを変えていきます。

癖を壊して無駄な脂肪が付いた身体を脂肪の無い身体に

身体の癒着、癖を壊す作業は痛みを伴います。良くも悪くも身体は現状維持を求めるので変化を嫌います。
そのため身体に変化を作ろうとすると痛みが出ます。