歯周病と肥満の関係性

 

歯周病も肥満と関係します。歯周病を持ちますと歯周病菌が消化器官内に広がります。すると消化器官内の善玉菌が破壊され消化吸収プロセスが阻害されます。

消化吸収が阻害されれば身体は栄養不足に。栄養不足になりますと身体は脂肪貯め込みモードに入ります。

 

毎月1度は歯石を取り除く

 

歯石が溜まると歯周病になりやすくなります。毎月1度は歯石を取ることをお勧めします。歯間のケアも重要です。

消化吸収機能を左右する善玉菌を破壊する歯周病菌は絶対に治しておきたいところです。

 

現代人は善玉菌が不足している

 

現代は殺虫剤や、除草剤の影響で土壌に住む善玉菌が不足しています。また土壌を休めることなく農作物を生産し続けることでも善玉菌はより不足します。

さらにそこで取れた農作物、野菜を過度に調理することで益々善玉菌は少なくなっていくのです。

ヨーグルトや納豆、発酵食品を頻繁に取ることで善玉菌を取り入れる食生活が有効です