同じ筋肉を使っていても美脚にはならない

 

同じ筋肉ばかりを使っていては美脚にはなれません。日常で使っている筋肉はほぼ同じです。ですから施術を通じて全く使われてこなかった筋肉を使えるようにすることが美脚への一歩になります。多くの方は内側ではなく外側の筋肉を使っていますし、インナーマッスルではなくアウターマッスルばかりを使っています。深層ではなく表層の筋肉を使っているのです。そのため疲れやすく無駄なエネルギーを使います。

ストレッチをすることでインナーマッスル主体の身体に

 

施術時にはストレッチを多用しますがこれはアウターマッスルではなくインナーマッスル主体の身体にするために行います。インナーマッスルはストレッチをすることで発達します。インナーマッスルは疲れにくく肥大化もしません。柔軟で怪我をしにくいためスポーツをするためにも大変重要な筋肉です。

歪みの影響で使えなかった筋肉を使えるように導く

 

歪んでいるために使えてこなかった筋肉は必ず存在します。また可動域が制限されているために使えてこなかった筋肉も必ず存在します。これらの筋肉を整体施術を通じて使える身体に導きます。使用筋肉量が増えていきますと必ず代謝は上がります。代謝が上がった状態で食事量が変わらなければ必ず痩せます。

年々落ちていく筋肉を逆に増やしていく

 

年齢を重ねていくことで骨格筋量は通常減ります。年1パーセント落ちると言われています。この減少を整体施術で止めます。さらに止めるだけでなく使用筋量を増やしていきます。歪みを是正し、可動域を増やすことで骨格筋量は確実に増えていきます。筋肉は年齢とは一切関係なく負荷に応じて増えます。