本当はしたいけど痩せたら行動しようと考えていることを実行する

 

過食や無駄な食欲の大きな原因の一つとして、、、本当はしたいことを今現在我慢しているということがあります。
今現在は出来ないけど痩せたら実行しようと考えている本当はやりたいことが今現在の大きなストレスとなり、それを忘れるために食べ過ぎてしまう、もしくは食欲が湧いてしまうケースがあるのです。

 

痩せることを行動のストッパーにしてはいけない

 

痩せたら行動しよう、だから今はダイエットに集中する、そのような考え方をする方は多くいます。ですがこの考え方ではなかなか痩せないのです。それは行動を我慢するという行為がストレスを生み、抗ストレスホルモンの分泌を誘導し、それによって肥満体質になってしまうからです。

 

ダイエットは我慢の後に成し遂げるものではない

 

ダイエットだけは我慢をしては失敗します。それは食事だけでなく行動もです。理想的な体型になったら○○をしようではダメなのです。

痩せるためにも、体脂肪を減らすためにもやりたいことは実行しなくてはならないのです。

 

快感ホルモン、幸福ホルモンを積極的に出して痩せる下地を作る

 

楽しい時、嬉しい時に分泌される快感ホルモンや、幸福ホルモンは食欲を抑えるのです。人は不幸な時に食欲を高めるホルモンが分泌されます。幸福な時は脂肪を逆に手放そうとするのです。

痩せたければ何かを我慢するのではなく積極的にやりたいことを実行に移すことで痩せる下地を作ります。