筋肉に付いた皮下脂肪は筋肉の動きを悪くする

 

身体は放っておきますと筋肉と脂肪が癒着します。別組織間の癒着が起こります。
本来別々の組織がくっついてしまいます。筋肉に脂肪がくっつきますと筋肉は動かしずらくなり動きが悪くなります。

 

筋肉の動きが悪くなると代謝が下がり、さらに筋肉は落ちていく

 

これは大変問題でして、動きが悪くなれば筋肉は徐々に衰退していきます。お年寄りの歩き方と、若者の歩き方が大きく違うのを見れば一目了然です。脂肪が付いてしまった筋肉は動きを失います。
動きが悪くなれば基礎代謝が下がります。運動代謝も下がります。
太りやすい身体を形成します。

脂肪を筋肉から剥がすとはどういうことか

 

脂肪を筋肉から剥がすことを、当院では施術で行います。ピンポイントでアプローチをかけていきます。お尻の筋肉と脂肪の癒着は顕著です。特にヒールを履き続け出っ尻になっていて、さらに長時間の座り仕事の方のお尻は脂肪と筋肉が癒着しています。触った時に冷え切っているのですぐに分かります。

 

剥がされた脂肪は、燃焼し、汗や尿、呼吸などで排泄されていく

 

筋肉と脂肪の癒着を剥がしますと、筋肉は動きを取り戻すので代謝が上がっていきます。つまり燃えやすい身体に変化していくのです。
すると脂肪は燃えていきます。汗をかきやすくなるのですぐに分かります。
骨格筋率が上がり皮下脂肪率が下がります。

美脚を目指していく際、脂肪剥がしは必須です。