コーヒーや紅茶を美味しいと感じるのは依存症だから

 

コーヒーや紅茶を子供は美味しいとは思いません。なぜならば彼らはカフェイン依存症ではないからです。コーヒーや紅茶を美味しいと感じる身体のメカニズムはこうです。カフェイン依存症です。タバコを吸わない人がタバコを吸わない理由はただ一つ。それはニコチン中毒ではないからです。

 

雄大な大木は水のみを飲料水にしている

 

コーヒーや紅茶を人間が美味しいと感じる理由はカフェイン中毒であること、そして香りを楽しむためです。香りを楽しむために好んで飲んでいます。これ自体は嗅覚から欲求を満たしてくれて素晴らしいことです。ですが香りを楽しむことはカフェインを同時に摂らなくても可能なことです。

雄大な大木は水のみ飲料としてあれだけ大きくなっていきます。人間も本来はお水を美味しく飲めるのです。

味覚の奴隷になってはいけない

 

大好物が実は慣れさせられている状態だとすれば、痩せるための食事こそを美味しいと感じる味覚にも慣れることは可能です。ジャンクフード、加工食品を美味しいと感じるよう慣れさせられている味覚をリアルフード、フルーツやナッツ、野菜、発酵食品、など生きた食材に慣れさせることで身体は痩せる食材を好みになり自然と痩せることが出来るのです。

 

保存食は大切、だが自然食よりも慣れさせてはいけない

 

様々なフレーバーが散りばまれたお菓子は美味しいです。ミント味のアイスも夏は最高に美味しいです。ですが冷えたメロンやスイカ、完熟したブドウよりも美味しいと感じ始めると危険です。身体に優しい痩せる食材よりも、身体に負担のかかる加工食品を美味しいと感じ始めると太り始めます。なぜならばお菓子を中心に加工食品には栄養素、バイタリティーが不足しているからです。

何を美味しく、何を不味いと感じるかには慣れという部分が過度に関わってきます。身体に良い物を積極的に慣れさせることで楽しくダイエットが出来ます。