経絡を捉えると全身が流れる感覚が生まれる

施術を通じて経絡の流れを変えていきますと全身の気が流れていく感覚を覚えます。経絡を捉えますと1箇所での施術が全身に波及していきます。施術者は何度も施術を繰り返すことで経絡の存在を覚えていきます。受け手は経絡を捉えられた感覚を徐々に感じ始めます。体は経絡が流れている状態は健康でありその状態が痩せる体質の土台になります。

 

気が停滞すると不健康になり太る

気が停滞しますと体は重だるく不健康になっていきます。やる気が失せ行動力が減退します。代謝は落ち食べたものを溜め込む脂肪蓄積モードになります。なるべくエネルギーを使わないように省エネモードに切り替わります。全身を巡る経絡の流れを循環し全身の気の滞りを改善していきますと体は充実し活動的になっていきます。

 

施術の途中から気が流れていくのを実感する

施術時に経絡の流れを変えていきますと受け手は気が全身を流れていくのを実感します。全身が中から温かくなっていきます。特に脚外側の部位や、頭への施術でそれを実感できます。どこに気が流れているかを実感できますと施術時に受け手から経絡を施術に寄せていくことが出来るようになっていきます。

 

脚やせ、下半身太り解消と経絡の関係性

気が滞っている状態はエネルギーが停滞している状態です。例えば下半身であれば下半身のエネルギーが停滞しエネルギーが不足した状態でもあります。体はエネルギーが満ちていないとき脂肪を増やしてよりエネルギーが不足した状態になることに備えようとします。結果脂肪をつけて太ることをします。施術でもって気の流れ、経絡の流れを改善していきますと下半身に気が満ちて、エネルギー不足が解消され、結果体は脂肪の蓄積をする必要がなくなって痩せていきます。