排泄量を摂取量が上回れば太る

 

摂取量が排泄量を上回れば身体は太ります。排泄量とは燃焼したエネルギーと余剰排泄エネルギーです。
摂取量が多くなってしまうようなジャンクフード、フェイクフード、加工食品を摂取すれば排泄が間に合わず太ります。
人間の肝臓は解毒分解する臓器ですが、間に合わなければとりあえず脂肪に毒素を貯め込みますし、余剰エネルギーは脂肪に蓄えられます。

摂取量を最大限減らすためにも栄養価と水分を多く含むフルーツを中心としたリアルフードの積極的摂取が有効です。

 

人間の味覚は常に狂わされていると自覚する

 

多くの方は自分の味覚に対し絶対的な自信を持ってますが、この味覚こそが肥満を生むのです。人間の味覚ほど曖昧なで洗脳されやすいものはありません。
例えばコーヒーですが子供の頃は不味かったはず。それが大人になるにつれて美味しく感じ始めますがあれは慣れていく過程の中でカフェン中毒になっているだけなのです。香りが良いことで味覚は洗脳され美味しいと信じてカフェイン中毒へとなっていきます。
あとはこのカフェインが枯れればまた飲みたいといすメカニズムに入っていきます。
タバコも全く同じメカニズム、不味い状態から慣れてくるとカフェイン中毒となりそのままカフェインを摂取することを身体が渇望しはじめます。

 

保存することを覚え人間の寿命は長くなったが

 

人間は食物を保存する方法を創造してきました。例えば日本では塩による塩漬け、味噌漬、アルコール漬け、燻製など、、、これら自然保存だけでなく現在は防腐剤、真空パック、冷凍保存、缶詰など、、、ありとあらゆる保存方法を発明することで人間は栄養を年中摂取することが可能に。一年中好きなものを食べることが出来るようになりました。

そして栄養飢餓から解放された人間は長寿を可能にしました。
ところが長寿を手に入れた人間は病気や肥満も手に入れてしまったのです。

 

保存食、加工食品に頼り過ぎない食生活に戻す

 

あくまで保存食や加工食品はリアルフードの代替品です。生に限りなく近い食品、加熱し過ぎず、手をかけ過ぎない食材をメインにし、加工食品や保存食品は例外、サブにしなくてはなりません。

味覚の奴隷になってただ摂取しやすいものから食す生活から、生の物、加工されていない食材中心の生活に戻すだけで味覚は正常に戻り肥満、病気を遠ざけることができます。