女性の肩幅は変化する

肩幅の大きさは体の歪み方に比例します。肩幅が広い方は生まれつき広いものだと考えますがこれは間違い、体が歪めば上半身も不安定になるためその不安定さを補うように両肩を張って生活するようになるわけです。外側重心が形成され体は外に外に大きくなっていくのです。

 

内側重心、体の中心に軸を作れば肩幅も小さくなる

外側重心の方は肩幅が大きくなります。内側重心になると肩幅は小さくなります。この簡単なメカニズムで体は出来ています。外側の無駄な筋肉をそぎ落とし、内側中心の体に作り直すことで肩幅は減少します。

 

美脚作りが完成したか否かを肩幅の変化で確認する

美脚作りをしていくと肩幅が狭くなっていくわけですがその結果がある種美脚作りの完成度の証明作業になります。肩幅が大きい方は美脚作りで肩幅が徐々に減少していきますからどこまで肩幅が小さくなるかで美脚の完成度をチェックするのです。

肩幅が変化してきたらほぼ美脚作りは進んでいる

美脚作りの完成度が肩幅で証明できるのであって肩幅を狭くするには下半身の矯正、無駄な筋肉のそぎ落とし、下半身の内側化が必要です。女性は洋服を合わせる時に肩幅で合わせますと丈が長すぎる状態な方がいます。この場合、肩幅が必要以上に肥大化し体のバランスに合っていないのです。もしも肩幅が他の人よりも大きいと考える方は先ずは下半身の正常化が最優先になります。