東洋医学では肌と肺は同じ器官

東洋医学では肺と肌は同じ器官であるとみなします。肺の状態が良ければ肌の状態も良くなります。
当整体院では肺の状態を整体手技で良くしmす。
肺の状態が良いとは肺の動きを制限する全て癒着を剥がし肺の動きがスムーズであることを意味します。

事実、一回の施術で喘息が改善されることがあります。

肺の動きにダイレクトに影響する太腿前の筋肉の緊張

猫背の状態は肺にとって最も制限がかかる状態です。猫背の状態では肺を大きく開くことが出来ません。横隔膜も上手く動きませんし、肺自体も開きません。
猫背の改善がそのまま肺の健康状態を向上します。

では猫背を改善するにはどうしたら良いのでしょうか?

一番大きく影響するのが太腿前の筋肉(大腿四頭筋)のリリースです。

肌を綺麗にするために猫背を改善する

構造医学上、猫背の状態で肌の健康を目指すことは難しいことです。肌は皮膚呼吸をし肺は肺呼吸をしています。それぞれが相関関係で繋がっておりどちらかの機能が落ちれば一方の機能が落ちます。

猫背を改善することで肺の状態を良くし、そのまま肌の状態を向上させます。

便秘が肌に悪いのは、、、大腸と肺、皮膚は繋がっているため。

東洋医学では大腸と肺は兄弟器官です。便秘で大腸が荒れますとそのまま肺の機能も落ち、さらには肌の機能も落ちるわけです。

当整体院では猫背の改善を促すことで肺、皮膚を健全に保ち、さらに体幹、コアマッスル、インナーユニットを鍛えることで便秘の解消を促し肌を美肌に導きます。