脂肪とは肝臓が解毒処理できない毒素を一時的に貯蓄する押入れ

リッキーガット症候群などで血液が汚れていきますと、肝臓は解毒処理に追われオーバーヒートします。その際身体は一時的な避難処理として、緊急処理として、毒素を脂肪に溜めこむわけです。炎症物質を脂肪に溜め、余裕がでたら改めて処理します。部屋を片づける際にとりあえずガラクタを押し入れに押し込む作業、その押入れの役割を脂肪が担っているのです。

脂肪内毒素が山積みになると、体内に溢れ炎症を起こす

 

炎症物質、毒素の緊急保存場所である脂肪に大量の毒素が溜まっていきますと、その毒素は体内に溢れだし、身体中に炎症を起こし始めます。例えばアトピーや、湿疹、フケや歯槽膿漏、あらゆる炎症を引き起こすわけです。

腸内細菌の活動を抑制する、邪魔をするような食事、ジャンクフードや精製加工食品、エンプティフード、エンプティカロリーなどを多量に食べ続けますとリッキーガット症候群により、身体には毒素があふれ続け、緊急用に脂肪が増えやさらには炎症が起こります。

下半身太りの方は体内炎症に注意

 

下半身に脂肪が付き、さらにその脂肪が冷えている場合、体内毒素の慢性的な備蓄が考えられます。その場合腸内環境から考察していく必要があるのです。冷えた脂肪が体内にたくさんあるということは、血中にも毒素が溢れだしている可能性があり、その毒素があらゆる箇所で炎症を引き起こします。炎症とは毒素の燃焼ですから、身体が炎症を引き起こしてでも、血中毒素を減らそうとしているわけです。

炎症でも燃えない、減らせない毒素がさらなる大きな炎症を引き起こす

口内炎や歯槽膿漏、アトピーや喘息など、、身体は血中毒素を減らすため、燃やすため炎症を引き起こしていきますが、それでも毒素が減らない場合、肺炎など大きな炎症を起こします。肺をフル活動して毒素を燃やすわけです。
死因として肺炎が多いのは、身体の最終解毒活動が肺炎だからです。

出来るかぎり小さな炎症で血液の浄化を心がけ、大きな炎症に発展しないような努力が大切です。

 

 

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