外側重心と内側重心

 

外側重心とは立った時に脚外側の筋肉、上半身外側の筋肉で立つことです。
内側重心とは立った時に脚内側の筋肉、上半身内側の筋肉で立つことです。

外側重心は外側両面を使って立つため疲れます。
内側重心は中心に一本軸を作り立つので疲れにくいです。

外側重心は両サイドに力が入るため外に身体が大きくなっていきます。
内側重心は中心に力が入るため身体が中心に集まりスマートになっていきます。

座り過ぎ、ヒール、など日常生活の偏りが外側重心を作る

 

骨盤底筋群という筋肉があります。この筋肉は座り過ぎだったり、出産、ヒールの履き過ぎなどで弱ってきます。

すると坐骨(骨盤の一部)が広がり中心がすかすかに軸が無くなり外側重心に。

内転筋や下腿三頭筋の内側も徐々に使われなくなっていき大腿四頭筋や下腿三頭筋の外側が使われるように。

上半身も肩周りの筋肉が発達してきます。

 

外側重心は歪む

 

外側重心は身体が歪みます。

脚に関してはO脚・X脚・XO脚になります。

骨盤は前傾・後傾・もしくは左右への傾斜、ねじれに。

上半身は反り腰、もしくは丸腰に。

肩が前に入り、首も前に入ってきます。

 

美脚とは内側重心のこと

おばちゃん体型とは中心に身体が集まっていない身体です。
身体の感覚が外にバラバラにあります。

美脚、美尻、美乳は中心にパーツが集まって上がっているいる状態です。

 

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※当院の脚やせ、下半身太り解消整体