下半身太りに多い自律神経失調症

 

クライアントさんに多い下半身太り、同時に自律神経を患っているというケースが多いことに気付きます。体調が安定しない。不眠症、朝だるいなど、、原因不明の疲れや、症状などです。

自律神経失調症とは、脊髄の中の脳脊髄液中を走る中枢神経、自律神経がスムーズに働かない状態です。多くの場合神経の代謝を促す脳脊髄液の流れが首で詰まり、神経の回復を阻害しています。

 

歪みを見れば一目瞭然

 

身体の歪みを見れば一目瞭然です。下半身太りの方は骨盤、背骨、頭骸骨の流れが歪んでいます。
骨盤は大きく前傾、もしくは後傾し、それに準じて背骨も反っていたりもしく正常な反りがありません。
さらに頭蓋骨の位置も前に屈曲しています。

背骨が歪んでいるということはその中を通る自律神経も歪んでいます。さらに背骨の中で自律神経を覆う脳脊髄液も流れが悪くなります。

脳脊髄液は自律神経の老廃物を流す役割をもっています。この液体の流れが悪ければ自律神経の新陳代謝が上手くいきません。

これでは自律神経が乱れて当然です。

自律神経の安定がダイエットの近道

 

自律神経が上手く機能しない状態、自律神経失調症の状態で美脚、ダイエットを目指すことは難しいことです。リバウンド的に暴飲暴食に走ったりします。

ですから骨盤の歪みや背骨の歪みを取り除くことで自律神経の状態を改善しその上で美脚、ダイエットを目指すことは大切なことです。

 

美脚(脚やせ)を目指すことは自律神経の安定を意味する。

 

食事を無理して減らすダイエットは、体力を奪いますし筋力も低下させます。筋力が低下しますと骨格を維持できません。身体はますます歪みます。つまり自律神経が乱れるのです。これでは上手くいきません。

歪みを取り除き、身体を維持する正しい筋肉をつけ、自律神経を安定させながら美脚を目指していくことで安定して結果に結びつきます。

当院では歪み改善から 自律神経の正常化、そして美脚へと繋げていきます。

 

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