PC作業が当たり前の現代社会では実は腕を酷使している

PC作業全盛の現代社会は実は腕を酷使しています。ですから多くの女性は腕が筋張っています。これは施術をすれば分かるのですが腕をマッサージすると大変痛いのです。本人は弛めているつもりでも実際には全く弛んでいません。ですから施術でマッサージをしますと大変痛い感覚を覚えるのです。

 

痛みが減れば減るほどに腕は細くなっていく

痛いということは自覚の無い緊張が腕に残っているのです。この緊張が腕の筋肉太りを作り出すとともに代謝が下がって脂肪を作り出します。筋緊張と脂肪は切っても切り離せないメカニズムなのです。腕は慢性的に酷使していますからこの緊張は取り除く際、強い痛みを伴います。

 

脚も腕も末端器官は不調を表に出さない

臓器の不調はすぐに表に出てきます。例えば胃の不調であったり、腸の不調は口内炎や下痢、便秘などです。ところが腕や脚の筋緊張は本人も自覚がありません。ですから特にそれを改善しようとも思わないのです。これで脚や腕の筋肥大、脂肪化が始まります。施術でこの部位の固まりをほぐしていきますと驚くほど緊張があったことを始めて気付くのです。

 

気付いた時には相当筋肥大、脂肪化が進んでいる

腕や脚は不調になっても表に出るまで時間がかかるため自身が気になるようになる頃にはかなり肥大化、脂肪化が進んでいます。今状態になりますと施術で固まりを取り除いていきますと痛みを伴います。ガチガチに固まった状態から柔らかく伸縮性を取り戻すには刺激が必要になるのです。