糖分を大量に摂ってハイになる「シュガーハイ」

 

シュガーハイとは糖分の過剰摂取で血糖値が急上昇し「元気になる」状態のことです。元気になったのではなく脳に糖が流入し覚醒しただけの話。脳はグルコースという成分を必要としていますが、これは甘い糖分から摂取できます。ただしその場合インシュリンによる血糖値の乱降下により倦怠感やだるさが数時間後に起こります。

 

甘い物は体内でタンパク質と結合し「糖化」する

 

甘いスイーツやお菓子は摂取すると体内でタンパク質と結合しコラーゲンの中で糖化が起きます。そしてAGEという糖化最終産物を作るのです。このAGEは肌の弾力を失わせ、しわ、しみ、たるみの原因となります。いかにAGEを作らない、貯め込まな生活をするかは大きな課題です。

「ブドウ糖果糖液糖」「果糖ブドウ糖液糖」に気を付ける

 

安価で製造される糖分はコンビニやスーパーに並ぶ商品に多様されています。これらの商品を頻繁に摂取しますと先ほど説明した糖化が進みます。AGEがコラーゲンの中で生成され、しわ、しみ、たるみの原因になるのです。

フルーツを食べれば、甘い物を欲しがらなくなる

 

フルーツにはビタミン、ミネラル、食物繊維、フィトケミカルが含有され上記の「ブドウ糖果糖液糖」などとは全く異なる美点が多いのです。ですからフルーツを日ごろから積極的に摂ることでお菓子など加工食品の摂取を抑制することが出来ます。

女性は特にホルモンバランス的に甘い物を多く欲しがりますから積極的なフルーツ摂取が重要です。