豚を太らせるために抗生物質を使う?

 

養豚業界では豚を太らせるために抗生物質を使っているようです?抗生物質とは本来病原菌に対する免疫のために投与するもの。これがなぜ豚を太らせる要因になるのでしょうか。豚に抗生物質入りの餌を食べさせることで腸内細菌、善玉菌を殺してしまうのです。善玉菌を失った身体はエネルギー消費量も減ってしまうため脂肪が付きやすくなるのです。

 

つまり善玉菌を増やせば痩せやすくなるということ

 

養豚業者が豚を太らせるために行う仕掛けを知れば逆に痩せる方法も見えてきます。それが善玉菌、腸内細菌を増やすということです。善玉菌を増やせば体内に不要な物を貯め込まない体になります。どんどん身体の不要な物を分解排出してくれるのです。豚が善玉菌の減少で太るという事実がある以上、善玉菌を増やすことは大変重要であることが理解できます。

 

善玉菌を増やす、発酵食品の力

 

漬物、納豆、味噌、ヨーグルト、ナチュラルチーズなど発酵食品は善玉菌を増やし、腸内フローラを整えるのに大変有効です。発酵食品は腸内環境を善玉菌優位に保ちます。発酵によって生まれた活性物質が体内のビフィズス菌など善玉菌を増やし悪玉菌の増殖を抑えてくれるのです。

 

抗生物質、薬物、ストレス、加齢などが腸内フローラを悪玉菌優位にする

 

養豚業者が行う抗生物質だけでなく、薬物、ストレス、加齢、ホルモンバランスの乱れが腸内フローラを悪玉菌優位にします。逆に発酵食品を頻繁にとり善玉菌の活躍を助けることを行えば善玉菌優位に。身体のデトックス力が高まり痩せ体質になっていきます。