身体が固いのならばそれは日々の我慢が多い証拠

 

人間はストレスを感じると身体を固くして自分を守ろうとします。太古の昔はストレスとは命の危険であり身体を固くすることで外敵から自分を守ろうとしました。ですのでストレスを日常的に感じる生活をしますと身体は徐々に固くなっていきます。身体が固い方は日々ストレスに蝕まれている可能性があるのです。そして身体が固くなると脳は今ストレスがかかっていると判断し益々身体を固くします。負のスパイラルが始まるのです。

身体を柔らかくして負のスパイラルを絶ち切る

 

身体を柔らかくしますと脳はストレスが減ったと判断します。するとより身体を柔らかくしようとします。脳は身体が柔らかくなることでストレス下に今いないと判断しより身体をゆるめてくれるのです。最初はストレスが原因で硬くなった身体ですが最終的には固い身体だからこそ脳はストレスを感じるようになるのです。この負のスパイラルを絶ち切るには身体を常に柔らかくする必要があるのです。

例えばデスクワークを長い時間続けていると

 

例えばデスクワークを長い時間続けていますと身体は固くなります。すると脳は身体が固まっているのだから今ストレス下におかれているのだと判断します。それにより益々身体は固くなりイライラします。リラックスから遠ざかるのです。身体が固まるから脳がストレスを感じ、イライラするという状態になります。

先ずは身体の硬直をほぐす、それにより脳の認識を変える

 

幸福を感じたければ、リラックスを感じたければ先ずは身体を整える、ほぐす、硬直を取り除くことをお勧めします。身体が固くなっているだけで脳は今ストレス下に置かれていると判断しますからリラックスなど出来るわけがないのです。

当院では身体中のあらゆる硬直、癒着をストレッチと手技で取り除き脳の誤認識を解消することとで真のリラックスを作りだします。

脳はストレスを誤認識で感じている場合、コルチゾ―ルと呼ばれる抗ストレスホルモンを分泌します。このホルモンが分泌されますと代謝が抑えられ食べたものが脂肪になってしまうのです。柔らかくなることで肥満のスパイラルも絶ち切ることができるのです。