食事制限で減るのは脂肪ではなく筋肉?

 

食事制限ダイエットで減るのは脂肪ではなく筋肉です。身体は食事制限を飢餓と捉えるため先ず最初に最も栄養素、エネルギーを消費する筋肉を落とします。これがおこるとリバウンドスパイラルに入ります。脂肪をため込んだまま基礎代謝を落とすことを身体が選択したわけです。

筋肉、内臓、脳の循環を良くし代謝を高める

 

食事制限ダイエットでは身体は脂肪を蓄えた状態のまま筋肉を削ぎ落とし基礎代謝量を下げ身体のバランスを保とうとします。つまり単純に痩せにくい身体になるだけなのです。

ではどうしたら痩せやすい身体を作ることが出来るのでしょうか?身体の代謝は筋肉、肝臓、脳、内臓で行われておりこの代謝量を増やすことで燃えやすい身体になります。ですから筋肉量を増やすだけでなく内臓の活性化、脳の活性化が重要になります。

ただし栄養不足では絶対に代謝は上がらない

 

筋肉、内臓、脳の循環を良くし代謝を高めていっても栄養素が不足していれば身体は代謝をすぐに落とします。必須46栄養素のどれかが不足していれば身体は代謝を下げて身体を守ろうとします。栄養バランスが取れた食事を心がけることが大前提になります。

充分な休息時間を確保し循環する身体を作る

 

当院では筋肉をほぐし、経絡を整え身体全体が巡る状態に導いていきます。充分な栄養、休息は大前提ですがその上で内臓、筋肉、脳が高いレベルで活動出来る身体を目指すことで基礎代謝が上がり痩せやすい身体になります。

細胞に栄養が満ち、筋肉、内臓、脳の循環が高ければ身体は体脂肪の役割を不要と捉え体脂肪を削ぎ落とします。