太っている方が安全であると身体が判断すれば太る

 

低栄養の食事、農薬漬けの食事、冷え症の身体、あらゆる条件から身体が太っている方が安全であると判断すれば身体は太り始めます。太っていることであらゆるリスクを回避しようとするわけです。

脂肪を蓄えることで飢餓や凍死から一日でも長く生き伸びれるよう守ります。

 

痩せている方が安全であると身体が判断すれば痩せる

 

現代社会では肥満であることは全く安全とは関係ないのです。ところが身体は栄養素の問題、食す食品のクオリティー、身体の冷え症などが重なると太っている方が安全だと判断を下します。

ですのでこれらの条件を一つ一つ解決することで太っている=安全であるという方程式をリセットします。

 

脂肪が付く理由を正確に知れば体脂肪率をコントロール出来る

 

脂肪は実は素晴らしい機能を持っています。エネルギーを備蓄出来ます。冷えから身体を守る断熱材でもあります。衝撃から身体を守るクッションの役割をします。精神的ストレスからも体を守ってくれます。毒素吸収を回避し脂肪に貯め込んでくれます。体の歪みからくるアンバランスさを緩和します。
これらの脂肪の役割が分かれば脂肪を取り除くために役割を発揮する必要がない状態に身体を導くのみです。

 

脂肪が付く条件を回避する度に身体は痩せたがる

 

動きまわるには脂肪は邪魔です。活動するには脂肪は邪魔です。ですが脂肪が付く条件が残っていれば脂肪は残ります。

本当のダイエットとは、脂肪が付く条件を一つ一つ解決し身体が脂肪を落としたがるよう仕向けることです。