美脚を目指す上で越えたい壁、骨格筋率30パーセント

 

女性が美脚を目指す上で越えたい数字、骨格筋率30パーセント。
人は運動しないと年々筋力が落ちていきます。筋肉は使われなければ落ちます。身体は省エネですから、必要無い筋肉をそのまま維持しないのです。
結果的に骨格筋の量は年々落ちていきます。骨格筋の量が減りますと、代謝は確実に下がります。食べても燃えない身体になります。

骨格筋率という数字があります。全体の筋肉に占める骨格筋量のバランスです。
この筋肉の割合が30パーセントを超えますと、食べても太らない体質になります。

寝てても燃える、魔法の数字

 

骨格筋率が30パーセントを超えますと、寝てても燃えてくれます。
昼間食べ過ぎてしまった食事、過剰エネルギーが白色脂肪細胞に蓄積されないで燃えてくれます。

骨格筋以外は何筋があるか?

 

骨格筋は身体にある筋肉の中で唯一増やすことが出来る筋肉です。
他には内臓を作る「平滑筋」と心臓を動かす「心筋」がありますが。この二つは増やすことが出来ません。

身体を支える骨格筋だけが唯一努力で増減出来る筋肉なのです。
ですから美脚を目指す上で、ダイエットする上でこの骨格筋の量とバランスが最重要となります。

 

量を増やすだけでは身体は壊れる

 

大切なことは、骨格筋の量を増やし骨格筋率を上げることと、本当に必要な場所に骨格筋を形成することです。

体幹がスカスカな状態では、どんなに筋肉を増やしても歪んで見苦しい身体に。

脚はただ太くなります。体幹を作り、必要な場所にしっかりと筋肉が形成されることで、美脚になります。

量を増やすだけのウェイトトレーニングやウォーキングを続けても身体は歪み見苦しくなります。

そして筋肉が疲れやすくなり、疲労が抜けず、脂肪と癒着し下半身太りとなっていきます。

 

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