産後太りとは?

 

産後太りとは出産を契機に体型が一変してしまうことです。具体的にはお尻が大きくなり下がり、O脚、X脚、ガニ股になっていきます。
ダイエットをしても上半身しか痩せず下半身は太っていきます。
下半身は骨盤が開き切っているため脚の内側の筋肉が痩せ細っていきます。そして脚外側、前側の筋肉がそれを補完するような形で肥大化します。脚内側は筋肉が無くなり代謝が落ちてセルライトが付き始めます。
上半身は下半身の歪みの影響で丸くなり猫背になります。

 

産後太りはなぜ起こる?

 

なぜ産後太りが起こるのかを説明しますと、出産を契機にして骨盤の坐骨が開きます。そして骨盤を支えていた骨盤底筋群が伸びきり締まりがなくなります。骨盤の坐骨が開いた状態で固定化され、お尻は大きくなっていきます。

産後太りの改善方法

 

先ずは伸びきってしまった骨盤底筋群をストレッチで鍛え直す必要があります。そして骨盤の形を矯正し、締まることが出来る骨盤に。坐骨が閉じ腸骨がフラットな状態にします。

脚内側の筋肉(内転筋やハムストリングス)を鍛え直すことで中心に力が入る身体にし、代謝を上げて皮下脂肪を減らします。

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