美脚は筋肉の付き方が重要

下半身はほぼ筋肉です。ですから正しい筋肉が落ちれば足が歪み始めます。正しい筋肉を維持するためにはタンパク質の摂取が大切になります。美脚を目指す上で良質なたんぱく質の摂取は重要になります。

一般的なダイエットでは食事制限のためにお肉を食べない方もいますがその方法ですと体内の正しい筋肉を維持できないので足が歪み始めます。

ダイエット終了時には足が歪んで逆に太くなっていきます。

体重1Kgにつき2gのたんぱく質摂取が必要

 

正しい筋肉を維持するためには体重1Kgにつき2gのたんぱく質摂取が必要です。
この量を維持しないと逆に身体が筋肉を解かしてしまいます。

このような理由から、昔流行ったリンゴダイエットや寒天ダイエットなどたんぱく質を一切摂取しないようなダイエットは筋肉が痩せ細ってしまいます。

脚はほぼ筋肉ですから、正しい筋肉が衰退し、代わりに太腿前や外に筋肉が付いたり、ふくらはぎが肥大化します。
食事制限をすることで脚が歪み太く見えるようになります。

ただし過剰摂取は禁物

 

かと言ってたんぱく質の過剰摂取は禁物です。タンパク質は炭水化物や脂質に比べれば脂肪になりにくいのですが、やはり過剰摂取は最終的には脂肪として蓄えられてしまいます。

たんぱく質のみを摂るのもダメ

 

たんぱく質の分解にはビタミンが必要です。ですのでたんぱく質のみのダイエットもダメです。
バランスの良い食事、そして良質なたんぱく質を意識して摂取することで脚にしっかりと正しい筋肉が付き脚やせを可能にします。

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